はじめに....
不動産活用とは言っても空き地に建物を建てることが必ずしも最良とは限りません。
だって、借り手もないような立地に豪勢な賃貸マンションなんて建てたらその事業は失敗ですよね。
建てないことや買わないことがベストな場合だってあるんですよ。
基本的なことはその人の不動産、預貯金、株式等の資産状況や収入、借入金、所有不動産の立地条件、将来の相続など様々な観点から総合的に判断するということです。
そして、問題は誰に相談するかです。もちろん自分で判断して実行できるに越したことはありませんが、専門的な知識も多く、自分の資産は特に良く見えるため客観的な判断が出来なくなる恐れがあります。そしてその立地には全くそぐわないものを建ててしまったために借り手がつかず、借金だけが増えてしまったということはよくある話です。
本来、その時に建物メーカーの営業や銀行の渉外など、ある程度知識のある人間が関与してるはずですが、彼らはそれぞれ建ててもらったり、お金を借りてもらうのが仕事ですので「建てないほうがいい」とは言いませんよね。銀行だって不動産のプロではありませんから異議の唱えようもなく、最悪の場合に備えて抵当権を設定します。もちろん彼らの職務の流れからすればそれらは当然のことです。
要するに彼らの利害によって提案されるプランを100%信用するのは危険だということです。
となると、今後自身の財産を守るためには依頼者の現状を正確に把握でき、依頼者の利益とリスクを最優先に考え、適確な次の一手を提案・実行できる良きパートナーが必要不可欠です。
本ホームページではいくつかの切り口から活用のポイントを掲載しております。それらを参考にしていただき、本ホームページをご覧になった皆様のお役に立てば幸いです。
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